2019/09/04 16:13

イコアでは、地球環境や人、社会、地域に配慮した機能性をもつ「エシカル」精神のもと、健康・安全にも配慮した「サスティナブルな」商品を提供しています。


イコアで取り扱っているハーブティの原料であるハーブは、Soil Association(ソイル・アソシエーション/英国土壌協会)の認証を受けています。
SOIL ASSOCIATIONとは、イギリスのオーガニック認証機関で、1946年「健康な土壌が健康な植物を育み、それが健康な体を生んでいく」という基本理念をもとに英国土壌協会として設立されました。他の認証機関と比較して認証項目が細かく、審査が厳しい事でも有名な団体で、チャリティー活動なども積極的に行い、オーガニックの普及に向けて広く活動しています。
また、イギリス産以外のハーブにおいても、それぞれの基準を満たした安全性の高い原料を使用しております。

それだけでなく、深刻化する海のプラスチック汚染軽減に向けて、ペットボトル飲料を買わずに、ティーカップやマグカップでお茶を楽しむ習慣をオフィスに提案することも、イコアの取り組みのひとつです。




エッセンシャルオイルは、アロマ香水の第一人者であり、パフュームクチュリエールの青木恵が選び抜いた、英国直輸入の天然植物香料です。

20年以上前になりますが、アロマセラピーの先進国であるイギリスから精油を直接仕入れるため、英国大使館から精油メーカーを20社以上紹介いただきました。
すべてのメーカーの香りをひとつひとつ手にとって確かめ、もっともフレッシュで高品質なものを選び抜きました。
英国アロマセラピー精油取引協議会、アロマセラピー団体協議会会員のサプライヤーを通して、鮮度と品質にこだわった精油をイギリスから直輸入しています。
英国で著名なアロマセラピストである、ジュリア・ローレス氏も愛用する香りは、今も香りの専門家を魅了し、アロマセラピーの世界で揺るぎない信頼を築き上げています。



また、森林保護の観点から、間伐材を原料とした資材を積極的に取り扱っています。
間伐材とは、森が効率よく育つよう伐採された木材のことです。間伐が適切に行われないと森林は木が密集し過ぎ、繁茂した木の葉によって日光が遮られるため下草が育たず、土壌流出や山腹崩壊の危機が増大し、また生物多様性も低下してしまいます。
間伐が適切に行なわれた森林は、下草も育って樹木が生き生きと成長するだけでなく、水資源の涵養や国土の保全といった森の公益的機能も増大し、CO2をたっぷり吸収する元気な森になります。
(引用元:環境広告.com「国産間伐材利用の意義」)
間伐材原料資材の例・・・青森ひば精油、ひのき精油、ひのき葉精油

ひのき精油・ひのき葉精油は、ブレンドアロマ「にっぽんの香り®」で使用されています。ほっと落ち着く森林の香りに、男女問わず好評をいただいています。